2015年10月06日 16:20
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英語学習サービス「iKnow!」を提供するDMM.comは、学習の進捗状況と記憶の程度を表すMemory Bank (メモリーバンク)を大幅に改善し、リリースした。

Memory Bankとはユーザーひとりひとりの学習の進捗状況や記憶強度などを、単語やフレーズ単位でグラフに配置し、視覚化したもの。学習中のアイテムをどれくらい記憶できているのか、学習完了までのプロセスが一覧でき、視覚的に把握することが可能。

このグラフの動きは、脳科学に基づいて独自に開発した学習エンジンが、人間の記憶強度を計算して導き出しており、記憶強度が高いアイテムについては、しばらくの間出題されない。また一回で集中的に学習したコースについては短期的な記憶とみなされ、これ以上続けて学習してもプログレスの伸びが鈍くなるなど、無駄を一切省いた合理的かつ効果的な英語学習ができるようになっている。