2015年09月15日 00:11
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日本漢字能力検定協会は、漢字の読み書きと運用能力を測る日本漢字能力検定を、指定会場のコンピューターを使って受検できる「漢検CBT」としても主催している。「漢検CBT」の志願者は平成22年度から5年連続増加しており、平成26年度には2万人を突破した。

「漢検CBT」では、キーボードやタブレットと専用のペンを使って、コンピューター上に表示される問題に解答する。「漢検CBT」は、受検者の約8割を中高生や就活生世代が占めており、キーボード操作やタブレット操作に慣れている若い世代から利便性の高い資格の取得方法として注目を集めている。紙での漢検は年3回実施しているが、「漢検CBT」は月曜日から土曜日まで毎日2~3回実施しており、最も多い会場で年間719回実施する(平成27年度見込み)。

「漢検CBT」の検定結果通知は、紙での検定より約1ヶ月早い、検定後約10日で郵送。検定料や合格して得られる資格は、紙での漢検と同じだ。

「漢検CBT」紹介動画