2015年09月14日 17:33
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はたらく未来研究所は、首都圏の中小企業を対象に、20代~50代の女性社員300人および経営者300人に対して、オフィス環境、空間、活性を柱とするインターネットリサーチを実施した。

「経営者は女性が働きやすいオフィスをつくるための経営努力をしているか?」という質問に、経営者の60.5%が「とても努力している」「まあまあ努力している」と回答。それに対し、女性社員の66.5%は「まったく努力していない」「あまり努力していない」と答えており、経営者が女性社員のオフィスへの思いを把握できていない現状がわかった。

女性が個人としての立場で居心地のよさを求めているのに対して、経営者は業績を重視する立場で働きやすさ(生産性の向上)を求めている。女性社員の能力を引き出し、業績を上げるためにも、経営者と女子社員の間で働く場についての積極的な意見交換が必要ということがこの調査から読み取ることができる。

詳しくはこちら(http://hatarakumirai.com/