2015年08月10日 15:03
タブレット

インフォテリアは、モバイル向けコンテンツ管理(MCM)システム市場で3年連続市場シェアNo.1を獲得している「Handbook(ハンドブック)」を、竹中工務店が採用したと発表した。

竹中工務店は建築現場の生産性向上のため、社員にiPadを配備。同時に「Handbook」を導入し、社外秘のノウハウや施工基準などを記した技術書類をどこでも閲覧できる環境を整える。これにより、従来は一度持ち帰る必要のあった社外打ち合わせでの確認事項もその場で解決できるようになり、業務の効率化を実現。協力会社の現場内での質問にも即座に対応でき、スムーズな工事の進行にも効果を発揮するとしている。

今後は、現場事務所に保管している建築資材や機器のカタログ類も登録し、さらなる業務効率化を図る予定。さらに社員研修資料の登録・活用など、他部門での利用も計画中で、社内のニーズを吸い上げながら、より便利な使い方を模索していく方針だ。