2015年07月08日 14:04
農業

JSOLおよびサラダボウルフューチャアグリは、農業生産者向けデータマネージメントモデルの高度化を共同で進めることに合意した。

農業従事者は、他の経営行動(マーケティング・流通・販売他)を行うことがほとんど無かったために、データマネージメントによる営農モデルは、未発達の状況になっている。3社は、それぞれが保有するマネージメントロジックやノウハウを融合させることで、新たな営農手法を設計・開発し、農業を成長分野とするためのデータ整備を進める。

サラダボウルは、全体で20%の収益改善を目指しつつ、国内外に流通する生産者主体のサプライチェーン構想を計画。

フューチャアグリは、従来比1/10以下のコストで、生産管理システムの普及を実現する。

JSOLは、共同利用型のインフラサービスを受託開発する。

本プロジェクトで開発されるシステムは、オープンイノベーションプラットフォームとして、広く企業・研究機関への開放を予定。