2015年07月08日 11:26
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パナソニックは、20~50代の男女4,700名を対象として、「食器洗い」および、「食器洗い乾燥機」に関する意識・実態調査をおこなった。

調査によると食器洗い乾燥機の普及率は平均28.4%。普及率の分布を見ると、北海道・東北地方を中心とした「東側」は 普及率30%未満の都道府県が集中。反対に「西側」」は、全体的に普及率が高く、「西高東低」の図式が浮かび上がった。

普及率が高かった「西」のエリアに関しては、歴史的にも新しいものに対して積極的に取り入れる、開放的な姿勢が全体的にある。

反対に、「東」エリアは、非常に保守的な傾向がある。新しいものが好きな人が少なく、競争意識というよりは、まわりの人にどう思われるかを気にしてしまう人も多いという。食器洗い乾燥機であれば、「大きい」「高い」などのイメージが一度ついてしまっていて、そこから抜け出せていない状況も考えられる。