2015年07月08日 11:25
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日本におけるペーパードリップの基礎を築き、様々なプロダクトを世に送り出してきた「Kalita(カリタ)」が、400年の歴史を持つ「波佐見焼」とコラボレーション。この夏リリースとなるセラミック製の新作ドリッパーを、「第4回キッチンウエアEXPO」(7月8~10日/東京ビッグサイト)にて初公開する。

「世界に向けてメイドインジャパンのものづくりを発信していきたい」と考えていた「Kalita」と、「波佐見焼の技術と製品をより多くの人々に体験してほしい」と考えていた長崎県。今回のコラボレーションは、双方の想いが出会うことでスタートした。

業界内では「カリタ式」と称され、ペーパードリップの代名詞として愛用されてきたデザインと、その精度をさらに高める波佐見焼の職人の技術。「Kalita」は、波佐見焼のデザイナーとともに、従来品を超える精度、薄さ、軽さ、美しさを追求し、ひとつのプロダクトを完成させた。