2015年07月02日 10:11
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消臭除菌スプレー「ファブリーズ」を展開するP&Gは、「日本人が最も肌に触れるもの&家庭の夏のニオイケア調査」を行った。

調査の結果、「枕」は肌との接触時間が年間最長、配偶者の50倍超ということがわかった。1つの枕で1年間に約1600時間も接触している。

夏の気になるニオイ、ワースト1も「枕」だ。寝具のニオイが一番気になる家族は「夫」、夫の寝具で一番気になるのは「枕・枕カバー」という結果に。

一方で、枕のニオイが一番気になっているのに、38.7%の人が夏、枕のニオイケアをしていないという。「洗えない・洗いにくいのでニオイ対策がしにくい」と、布製品のニオイ対策は「不十分」なことを66.0%の人が自覚している。

対策としては、洗いにくい布製品に使える消臭・除菌効果のあるスプレーを89.7%の人が「使いたい」としている。