2015年06月24日 15:11
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トーキョー女子映画部では、幼馴染みとの恋愛を描いた映画「あと1センチの恋」が、7月3日にブルーレイ&DVDリリースされるのを機に、友情と恋愛の境界線について調査。10代を含む女子231名が回答した。

まず、「男女間で純粋な友情は成立すると思うか」という問いに「あると思う」と答えたのは42.8%。一方「友情に見えても多少異性に対しての好意は含まれると思う」が52.4%、「男女間の友情というのはなく、完全に恋愛感情だと思う」が4.8%だった。

次に、男友達と恋人との境界線について聞いたところ、もっとも多かったのが「男友達とは手をつないだり腕を組んだりという接触はしない」で69.3%だった。次が「恋人と男友達の違いは、肉体関係の有無だけである」26.8%で、やはり肉体的接触が、1つの判断基準になるようだ。