2015年06月11日 14:22
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サイバネットシステムの「立体フィギュア認識ARアプリ」が、タカラトミーアーツ新発売のAR対応カプセル玩具(ガチャ)「松本人志 世界の珍獣 第1弾」に採用された。

本ガチャは、タカラトミーアーツとタレントの松本人志氏属する企画集団「おたんじょうびかい」とのコラボレーションにより作られたもので、松本氏の頭の中だけに存在する架空の生物を具現化。

いっぽう「立体フィギュア認識ARアプリ」は、現実の背景にデジタル情報を重ねて表示するAR技術と、音声再生技術を組み合わせたアプリケーション。スマートフォンのカメラ映像から特徴点を求め、登録してある立体フィギュアを検出すると、対応するフィギュアの音声を再生する。

これらの技術により、スマートフォンを立体フィギュアそのものにかざすことで、想像上の生物だった「珍獣たち」の鳴き声が再生される。本ガチャについての詳細はこちら