2015年06月11日 08:59
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弘文堂は、「サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル」を発売した。

ネット上の誹謗中傷は、現在のプライベートや仕事の人間関係だけでなく、デジタルタトゥーとなって就職や結婚などの将来に影響を与えることもある。

本書には、2ちゃんねるなどの有名サイトに書き込まれた誹謗中傷の消し方がまとめてある。キャプチャに合わせて、画面の操作方法や入力すべき内容を解説。サイトに削除を依頼するときの記入例も充実しているので、パソコンを操作しながら読むと、今すぐ抱えている問題に対応できる。

著者の清水陽平は弁護士として、日本で初めてTwitterとFacebookへの開示請求を実現した、ネットトラブル対策の第一人者。

サイト上からでは対応できないケースに必要な文章の書き方なども、バカッターやリベンジポルノなどの架空の事例に沿って、わかりやすく解説している。

定価は、2,376円(税込)。