2015年05月26日 11:45
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新刊「内部不正対策 14の論点」がインプレスR&Dより発刊された。編者は、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会「組織で働く人間が引き起こす不正・事故対応」ワーキンググループのメンバーを中心とする11人。

情報漏えい、不正経理など、組織内の人間が引き起こす不正・事故によって多くの企業が信頼を失っており、内部不正対策は、あらゆる企業にとって取り組むべき重要な課題となっている。

本書ではまず「情報セキュリティ」を実務的観点から解説。職場環境の調査や関連する法制度、「内部不正防止ガイドライン」の活用などについて、経営層に参考になる対策を掲載した。

さらに犯罪予防理論と抑制手法について、日本の組織に生み出される独特の文化を分析しながら、具体的な対策を解説。

セキュリティ担当者・企業の経営層や管理職におすすめの1冊となっている。価格は電子書籍版 1,600円(税別)、印刷書籍版 2,300円(税別)。