2015年05月19日 14:45
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阪急電鉄では、乗客への案内サービスのさらなる充実を目的として、6月1日から、車掌がスマートフォン型の携帯情報端末を携行して乗務する。

阪急電鉄ではこれまで、列車運行に遅延や運休が生じた場合には、列車無線(音声)を通じて共有された情報をもとに、車掌が乗客に情報を提供していた。

今後は、これに加えて携帯情報端末に電子メールによる文字情報を配信し、確実に情報共有できるようにすることで、乗客への案内サービスのさらなる向上を図る。

この携帯情報端末は、大規模災害発生時等においても、乗客に適切な案内を行うための緊急連絡手段のひとつとして、活用することができる。

対象路線、対象者は、阪急電鉄全線(神戸高速線を含む)の車掌。ワンマン運転線区は対象路線としない。