2015年05月15日 17:42
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エン・ジャパンは、2015年度の新入社員388名を対象に、企業が求める特性や能力を持つ人材を見極められる適性テスト「3E-IP」を実施。その結果を元に、今年の新人傾向をまとめた。

今年の新入社員は、さまざまな社会環境の変化を経験しているので、変化への耐性や適応力の高さが特徴。デジタルネイティブ世代でもあり、得られる情報量が多く、直感よりも多角的なデータをもとに判断することが多い。

室内環境や使用電力量などを分析して「家事・家計のムダを削減するスマート家電」のようなタイプだ。

物事を考える際は、事実やデータをもとに論理にかなっているか意識する傾向がある。ゼロからイチを主体的に生み出すことは不得意で、大きな変化は好まない。

弊害として「やらない言い訳」を考え出すことが上手だったり、仕事の理由や背景をきちんと説明しないと理解が出来なかったりということが挙げられるという。