2015年05月15日 17:32
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テックファームは、米国子会社Prism Solutions Inc. にて推進する米国カジノ施設向け電子決済事業と連携。日本国内のカジノ解禁に対応すべく、本年5月20日に国内にタスクフォースチームを設置する。

日米の情報交換やマーケティングリサーチに加え、2月に取得した個人のクレジットカード情報を利用した「ギャンブル依存症対策」に関する特許を活かしたビジネスモデル構築などに取り組む。

本場米国のカジノ市場に関する幅広い知見集積から国内のマーケティングリサーチへと繋げていくという。

「ギャンブル依存症対策」に関する特許の概要は、カジノ施設入口に設置した専用ゲートで個人所有のクレジットカードの信用照会を実施。照会結果からギャンブル依存症の可能性を判断した上でゲートの開閉を制御し、施設への入場可否判断ができるというものだ。