2015年05月11日 17:55
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ゲオは、関西大学大学院会計研究科の宮本勝浩教授協力のもと、現在使われていない自宅に保管している携帯電話の価値を試算。総額1兆6,489億円となったことを発表した。

MM総研が2014年9月に発表したデータによると、タブレットを含めた中古携帯市場は2013年度で179万台、2018年度には465万台に拡大すると言われている。2015年5月からの「SIMロック解除の義務化」も追い風となり、将来的には600万台まで拡大するという予測だ。

ゲオ単体でも2013年度における中古携帯売り上げ数量は前年比177%と推移しており、さらなる事業拡大の余地を見込んでいる。

総合モバイル専門店「ゲオモバイル」では、SIMロック解除で注目が集まる「格安スマホ」、「格安SIM」の初歩的な相談ができる。顧客の適正に合った通信プラン、通信サービスの提供が可能な体制を整えている。