2015年05月01日 14:34
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「こころみ」は、親のための自分史作成サービス「親の雑誌」を新たに5月1日より発売する。

「親の雑誌」は、親の人生の振り返りや思い出を一冊の雑誌形式でまとめるもので、親のために家族が注文するタイプの「自分史」は日本初登場となる。

「自分のため」ではなく、「親のため」に作るため、気軽さを最大の特徴としている。取材込みの制作価格は5万円(税抜き)で、数十万円から百万円程度必要な自分史の出版と比較すると圧倒的に安価。最少で5冊のみ作成でき、100冊ほど作成する一般的な自分史のように、友人・知人に配布する煩わしさもない。

「こころみ」では、一人暮らしの高齢者を持つ家族向けに会話型見守りサービス「つながりプラス」を提供している。「親の雑誌」は、同サービスで行っている「聞く」ノウハウを活用した新サービスだ。コミュニケーターが親を訪問し、誕生から現在までのヒストリーを取材するという。