2015年03月17日 15:35
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アルクは「アルク英語教育実態レポート(Vol.3) -日本人の仕事現場における英語使用実態調査-」を発表。仕事で英語を使っている日本人825人を調査し、TOEICスコアのレベルごとに英語使用の実態を明らかにした。

その結果、TOEICスコアが高くなくても仕事で英語を使っている人が多く、中でも多かったのはイメージと異なり内勤系。仕事で英語を使っている人の9割近くが、仕事外の時間で英語学習をしていたことも明らかになった。

さらに、一般の人は仕事で英語を使っている人に対し「海外経験豊富で、人前で自信を持って英語を話せる人」と過大評価する傾向があることも分かった。

英語力を向上させるには、実際に英語を使用する経験を積み重ねることが重要。アルクは今後も「英語を使って仕事ができる日本人」育成の支援となる情報・教材を提供したいとしている。