2015年01月28日 18:42
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ソフトバンク・テクノロジーとファイア・アイは、業務協業を行い、ファイア・アイがクラウド型で提供している標的型攻撃メール対策ソリューション「FireEye Email Threat Prevention」の国内販売を開始する。

この協業により、SBTはETPの販売および1次サポートを行うとともに、Microsoft Office 365やGoogle Appsなどクラウド型のメールシステムとETPを連携させるシステム構築サービスを、2月より提供する。

メールによるサイバー攻撃は、最も広く使用される攻撃手段の1つだ。特に、特定ターゲットの重要なデータや個人情報を奪おうとする標的型サイバー攻撃「スピア・フィッシング攻撃」は、従来型セキュリティ対策ではカバーしきれないことから、サイバー攻撃に多用されている。ETPは、このようなメールを利用した高度な標的型サイバー攻撃からネットワークを保護するクラウド型のソリューションだ。