2014年12月01日 18:08

モリサワは、電子情報配信サービス「MCCatalog+」を多言語対応電子配信ツールとしてリニューアルし、新たにPremium PlanとStandard Planの2種類のプランとして、2015年2月1日より販売開始することを発表する。

Premium Planでは、自動翻訳エンジンと連携することで、日本語・英語・簡体中国語・繁体中国語・韓国語の最大5言語によるコンテンツの電子配信を実現する。訪日外国人旅行者が年々増加するなか、多言語での情報配信ニーズがますます高まっている。

本プランでは、観光ガイドや施設案内など、日本語のデータから多言語のコンテンツを作成し、電子情報としてスマートデバイスに届けることができる。

Standard Planは、自動翻訳を必要としないプランで、Premium Planにも搭載している多言語対応ビューア機能によって、翻訳済みコンテンツの電子配信を実現する。