2014年11月24日 12:15
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アメリカ・ペットフード協会は人と動物のふれあいがもたらす効用について一緒に考え、ペットへの理解と絆をさらに深めてもらうことを目的に第11 回ペットとふれあいシンポジウムを12月6日午後1時よりTKP大手町カンファレンスセンターで開催する。テーマは「より健やかな社会の構築におけるペットの役割」だ。

基調講演には、人と動物に関する国際学会会長 ポーリーン・ベネット先生が来日。ペットの飼育をめぐるいくつかの論争について説明する。また「ポジティブ心理学」をベースにした新しい枠組みを応用しつつ、より健全な社会の構築と維持に向けて、人と動物の絆に関する現在の科学的知見をどう活用してくかについて考察する。

シンポジウム後半のパネルディスカッションには左向敏紀先生を座長に、安藤孝敏先生、加隈良枝先生、柴内裕子先生を招く。

詳しくはこちら(http://www.petfoodinstitute.jp)をチェック。