2014年11月03日 15:28
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日本調剤では、調剤薬局という医療の現場で、多くの患者と接することで得られる貴重な情報を活かし、大学や学会、医療機関とも連携しながら、調査・研究を進めている。今秋も調査・研究の成果を、各種関連学会で発表している。

日本社会薬学会第33年会では、「ジェネリック医薬品使用促進への取り組みとその効果」をテーマに、勤務先の薬局でのジェネリック医薬品使用促進に向けた具体的な各種取り組みに加えて、成功事例や失敗事例を挙げながら、数量シェア78.8%に至るまでの効果検証をポスター発表した。日本医療薬学会第24回年会では、「薬局の大規模データを用いたジクロフェナク局所皮膚適用製剤の副作用発現とリスク因子に関する検討」と題し、薬局データを活用した調査・研究の成果を発表した。

詳しくはこちら(http://www.nicho.co.jp/corporate/business/academic/)をチェック。