2014年10月23日 15:53
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パナソニックチャイナは10月14日に北京市の中国大飯店にて中国事業35周年記念式典を開催した。

式典には、約300人の政府関係や取引関係の来賓及び約100社のメディアが出席した。津賀一宏社長は、パナソニックの中国での事業活動に対する理解と支援に感謝を述べ、中国事業の歩みを振返ると共に、今後パナソニックグループが目指す姿について語る。

パナソニックチャイナは、2014年、中国でのキャンペーンワードとして、「百年伝承 智美未来」を掲げ、「百年の伝統を伝承し、人々のために、よりスマートで美しい未来を創造する」というコーポレートメッセージを提唱した。

パナソニックは2014年に、「戦略地域事業推進本部」の設置を発表した。これは、中国を始めとする高成長地域に重点を置き、より柔軟かつ焦点を絞った事業展開によって、「反転攻勢」することを目指している。