2014年12月16日 16:19

フジテレビジョンが制作するソーシャル育成ゲーム「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁」が、中国語版「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪市集(ヨウカイ シシュウ)」として、台湾をはじめとした中国語圏に、12月15日より提供開始した。

本ゲームは、水木しげる原作の「ゲゲゲの鬼太郎」から派生して、慣れ親しんだキャラクター達がゲームに次々と登場する。プレイヤーは、「特殊な妖怪の力を持った人間」となり、ゲゲゲの森にある妖怪街道で自分の街を作り、鬼太郎たちと店を繁盛させて日本一の横丁を目指すソーシャル育成ゲームである。

本ゲームは、Yahoo! Mobage Award 2014において「ユーザーが選ぶベストタイトル賞」を受賞し、その評価を受けて台湾をはじめとした繁体字圏で本ゲームをDeNAより提供開始することになった。日本で楽しんでいる内容はそのままに、「ゲゲゲの鬼太郎」が周知されている台湾をはじめとした中国語圏の皆にもプレイしてもらえるようになった。

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