
「2009年・首都圏新築マンション契約者動向調査」をリクルートが実施、発表しました。
23区内も安くなり今が買い時!?
世帯主は約半数がポスト団塊ジュニア世代(1976年以降生まれ)。団塊ジュニア世代は、もう買っちゃったってとこでしょうかね。
場所は東京23区内が大幅に増加したそうです。しかし、平均購入価格は3年連続下落。ここ3年は土地などの販売価格自体が下落したというのもあるかもしれませんが、23区内購入者が増え価格が下がってるってことは、単世帯の購入が増えたのかもしれませんね。会社は家賃補助してくれないし、結婚の予定もないけど、アパート代を払うのもったいないから買ってしまえ!なんて…。
買った理由は「価格が安くなり買い時と感じた」という答えが大幅に増えたとか。「買いたい!」と思っていた人にとっては、やっと価格が下がってきて「買い時」と感じられたのかも。今後まだまだ下がるかどうかは分かりませんが、買う人が「買い時」と思った時が「買い時」ですよね。
リクルート